歯とお腹の天敵、スニッカーズの中毒性がヤバ過ぎる件について。

kokoku53
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スニッカーズの中毒性って恐ろしい。

一噛みすると、ジュワ~っと糖分が体に沁みわたっていくような感じがして、糖分が足りない昼の下りから夕方に掛けて摂取すると、とんでもなく幸せな気持ちになる…、ことがあります。
それがクセになって次の日も、そのまた次の日も、疲れるたびにスニッカーズを食べていくと・・・。

お腹にきているのです。そして、歯にもきているのです
だけど美味しい。歯が痛かろうがお腹が出ようが、美味しいは正義。美味しいから食べる。そして絶望する・・・。

なぜ、スニッカーズはあんなに美味しいのか。無性に食べたくなるのか…理由はこれだと思うっ!

 

1.腹減ったー!!スニッカーズ!のCMがズルい

チョコレートを食事として捕えたこと。10秒チャージをこんなに甘いモノで代用しようというところが凄い。満たされた感が半端ないのがスニッカーズだと思う。

あのCMを始めてみたのは小学生のころ…雪山で「腹減ったー!!」と叫ぶお兄さんが急にスニッカーズをむしゃりっ!と一齧り。氷点下の雪山でスニッカーズ凍ってるでしょ…なんてツッコミはお構いなしで、むしゃりっ!と頬張るのですよ。実に美味しそうに。ズルい!食べたい!

 

2.中のとろ~りキャラメルが圧倒的

とろ~りキャラメルずるい。一齧りするとあま~いキャラメルが糸を引くようにとろ~っと。

歯に凄まじいダメージを与えてくるキャラメルの存在が憎らしいのにやめられない

 

3.ギッシリ詰まったピーナッツが与えてくる満腹感

この満腹感こそ、他のチョコレートには無い大きなポイントなのです!

他のチョコレートは疲れた時の糖分摂取、片手間にチョイとつまんで食べるモノかもしれませんが、スニッカーズは違います。

よっしゃあ…喰うぞー!という気合いを持ってガッツリ食べるモノ。つまり、普通の食事をする時と、スニッカーズを食事するときはほとんど同じ感覚なのだと分析します。

なぜ、スニッカーズはチョコレートというカテゴリーとは一線を画す存在になってしまったのか。それが中に詰まったピーナッツの力。

これでもかというほど、スニッカーズの中には大振りなピーナッツが詰まっていて、これが主役といっても過言では無い。その圧倒的存在感が、まずはユーザーの視界を満たす。そしていざ口に運ぶと、ピーナッツの存在の強さが口の中にダイレクトに伝わってくる。

飲み込み、スルスルと体の中に吸い込まれていった後、ズシ・・・と胃袋の中に落ちてくるのです。このピーナッツの存在感。

スニッカーズ・・・!なんて危険な子なの・・・!?

 

いかがであったでしょうか?今回はスニッカーズの中毒性の話をしましたが、まだまだ世の中には強い誘惑を放つお菓子が多数存在します。

そんな相手と上手く付き合いながら、うまく自分の身を守って欲しいと思います。

私はそんな誘惑にやられて、人生の半分くらいは損をしてきた側の人間です。

・・・・・・・・・・・・ダイエット・・・、しなきゃ・・・。

 

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